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合鍵の作製方法

もしものため、イモビライザーの合鍵(スペアキー)を作っておきたい人のために、絶対的な信頼をおける専門業者を紹介します。

イモビライザー(イモビ)の合鍵作製

スペアキーを作ったけどエンジン始動ができなかった」という経験をした人も少なくないようです。

最近ではイモビライザーキーについての知識も普及してきたとは言え、まだまだ浸透しきれていないのが実際のところです。

町の合鍵屋やホームセンターでスペアキー(合鍵)を作ったけどエンジンが掛からず、はじめてイモビのことを知ったという例もあります。

イモビライザーはエンジンキー内部に埋め込まれたトランスポンダーのIDと、車両本体に記憶されたIDを照合して一致しなければエンジンが添加しない仕組みです。したがってイモビライザーの合鍵作製では、次の2種類に方法が分けられます。

  • トランスポンダ(ICチップ)が埋め込まれたキーの複製(クローンキー)を作る
  • 新しいイモビライザーキーを専用テスターで車両に登録する

■合鍵作成の依頼方法

イモビの合鍵を作製するのは、どの鍵屋でも可能というわけではありません

イモビライザーの仕組みに精通していて、トランスポンダ判別機やイモビライザーキーの登録装置、クローンキーの作製装置など専用の機材が揃えられている業者でなければ迅速な対応は不可能です。

「カギの救急車」のように広くカギ全般に通じて実績・信頼性が優れ、かつフットワークの軽い業者に依頼するのが最も安心・確実な方法でしょう。

※「カギの救急車」の場合はイモビライザーキー本体があれば、巡回車両の中でその場でスペアキーの作成が可能です。また、キーを全て紛失してしまった場合でもイモビの合鍵を作るノウハウを持っているので、イモビライザーに関することなら「とりあえず相談」と考えてください。

■合鍵作製の注意点

インターネット上でも多くの、イモビのスペアキー作製サイトを見つけることができます。

ですが、大抵は地方の固定店舗のため「キーと車検証のコピー」を郵送で依頼するシステムになっています。悪意で余分なスペアキーを作る業者はいないでしょうが、もし顧客サービスのつもりで車検証のコピーと一緒に予備のイモビライザーキーを複製して保管していたとしたら、あまり気持ちの良いものではありません。

イモビの合鍵の作製では料金の安さよりも、安全性が大切なのは言うまでもありません。
面識のない業者に郵送で依頼することは避けて、認知度や確かな実績に裏付けされた業者を選択することが賢明でしょう。